花火が上がる、その前に。
夕暮れの海辺を舞台に、太鼓芸能集団 鼓童 と3名の笙奏者が共演し、水戸国際音楽祭総合ディレクター・中堀海都による新作《海の三魂/火の鼓動》を世界初演します。
海の気配、夕暮れの風、太鼓の躍動、そして笙の悠久の響き。
海から生まれる音楽が、やがて夜空を彩る花火へとつながっていく――。
大洗の海と花火、そして音楽がひとつにつながる、一夜限りの特別なステージです。
日時
- 令和8年9月26日(土曜日)17時00分~17時45分(約30分)
会場
大洗町招待席特設ステージ
※一般観覧者の方はご覧いただけません
演奏
笙三重奏《海の三魂》

三本の笙が織りなす響きによって、海に宿る魂を描く作品。
幻想的で雅な笙の音で表現します。
- 作曲:中堀海都
- 笙三重奏:音無史哉、佐藤祐介、三浦礼美
太鼓三重奏《火の鼓動》

しなやかに燃える火の繊細な移ろいを太鼓で表現。
花火の始まりの儀式を、世界的な太鼓アンサンブルの「鼓童」が披露します。
- 作曲:中堀海都
- 太鼓三重奏:太鼓芸能集団 鼓童(三枝晴太、廣嵜一馬、原田斗嗣)
大洗の海から、花火の夜へ。
水戸国際音楽祭2026は、10月16日(金曜日)から25日(日曜日)まで、水戸・大洗・笠間を舞台に開催されます。
その開幕に先駆けて、大洗の海辺で生まれる特別な30分。ぜひ、花火とともにお楽しみください。
- ホームページURL:https://mito-musicfestival.jp/